ここがヘンだよ!住宅業界

エコハウス(外断熱住宅)の換気システムは、これで良いのでしょうか? 

エコハウス(高断熱・高気密住宅)において、断熱材やサッシについては、ハウスメーカー・大手ビルダー・素材メーカー系工法団体などは全力投球しています。

特に、断熱材メーカー系の工法においては、「断熱性能」を深く追究していますが、以前から不思議に思っていたのですが、「24時間換気システム」についてはかなり軽視していると感じられます。

例えば、下記の工法概要図をご覧ください(ある断熱材系工法のサイトから抜粋しました。どこの工法なのかは書きませんが・・・。解かる人にはわかります)

*画像をクリックすると拡大表示されます。

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過去のイベント情報

【外断熱の地熱住宅セミナー】in仙台 (平成23年11月27日 13:30~) 

anaganosemia0006.jpg★【外断熱の地熱住宅セミナー】in仙台 (平成23年11月27日 13:30~)★

新築・リフォームの関係者のみなさん、ここ数日の政府発表でわかったように、今後は「高断熱・高気密住宅(リフォーム)」が必須になります。
いわゆる、エコハウス・エコリフォーム当たり前の時代が到来しました。

あなただけではありません。近所の、まわりの同業者は全てエコハウス・エコリフォームに取り組み始めます(すでに取り組んでいる会社の方が多いくらいです)。

そのような時代の流れにおいて、あなたはどんな家造りをおこなっていくのですか?

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生き残るためのノウハウ

いくらなんでもひどすぎるでしょう、この表記は! 

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(画像をクリックすると、さらに拡大表示されます)
*千葉県にある「ある工務店さん」のチラシ画像です。

まずはじっくりとご覧ください。「いかに、セルロースファイバー断熱が素晴らしいのか!」について簡単に解説されていますよ。(細かい点を読み込むと、そこには、驚くべき真実が!)
*チラシ内に会社名が書かれてありましたので、黒ラインで消してあります。

○画像ではよく読めない部分がありますので、チラシの表現内容を追記します(↓)

(一般的な住宅)

・屋根付近: 50℃ 天井付近: 30℃
・エアコン設定温度 16℃強 室温 15℃
・床下 30℃

(セルロースファイバー)

・天井付近: 20℃
・エアコン設定温度 23℃弱 室温 20℃
・床下 20℃

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生き残るためのノウハウ

【お客様フォロー】の参考に異業種の対応方法を学ぶ。 

どの業界でも必要なのは「顧客サポート」ですよね。この重要性についてはいまさら説明する必要もありません。
住宅業界においては、どこの会社も口先では「お引き渡し後は一生懸命サポートさせていただきます!」と言ってますが、本当にそうしているのでしょうか?

もちろん、老舗工務店の中には、施主様のサポートが【当然の事】として代々引き継がれているところもあります。
しかし、新興工務店の中には、まさに口先だけの会社も多く存在します。パワービルダー系でもアフター対応を疎かにしている会社もあります。
特に住宅業界においては、最初に大きな利益を得ることになりますので、どうしても「その後」は軽視されがちです。

お施主様のフォローは長期的に会社に利益をもたらすのですが、
「頭ではわかっていても、ついつい、アフター対応は後ろ向きな気持ちになりがちです・・・」
簡単な修理の場合、費用をいただけない事も多くありますので、気持ちが理解できないわけではありませんが、「頭でわかっている通り」にこれは重要な事なのです。
しかし、どうしても後ろ向きな気持ちが行動に出てしまい、ついつい、対応が遅れがちになります。

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工務店向けマーケティング講座

「取扱説明書」「商品説明」をストーリーでみせる! 

あなたは「自社の家造り・特徴」をどうやって説明していますか?

一般的な会社であれば、もしくは一般的な営業のイメージでは、【自社の良いところ、メリット、特長、価格の安さ】などなど、とにかく、会社の強みと考えていることを機関銃のように、次から次へとお客様に話しまくる。
相手が聞いている/いない、などは全く気にしないで、とにかく「話しまくる」
「話しまくる」事が営業の本道であるとばかり、とにかく、話しまくる。

こんなところではないでしょうか?

あなたは、本心から、その方法が正しいと思っていますか?
もしくは、今後も同じ方法でやり続けますか?

まずは下記の動画をご覧ください。

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日経新聞から読み取る「住宅業界メッタ斬り!」

新築建物に省エネ義務(平成23年9月19日) 

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○平成23年9月19日 日本経済新聞 【新築建物に省エネ義務】
(断熱・太陽光発電を推進)

(記事抜粋)
・国土交通省は不動産・建築業者に対し、住宅やビルなど全ての建築物を新築する際に、一定の省エネルギー基準を満たすよう義務付ける方針だ。建築物ごとにエネルギー消費量の上限を定め、断熱材などを使って冷暖房の効率を高まるよう求める。2020年度以降は基準を満たさなければ建築を認めない。義務化までは、基準を満たした業者や個人に対して税を優遇する。二酸化炭素など温暖化ガスの排出抑制につなげる狙いだ。

(中略)

・まず年内にも新基準を固める。具体的には建物の用途や大きさごとに、冷暖房や照明などで使うエネルギーの上限を定める。地域ごとに基準の内容を変え、寒冷地などにも配慮する。
新基準は、省エネが不十分な住宅よりエネルギー消費量が2~3割少ない水準に設定する。基準を満たすため、壁や天井に断熱材を入れるなどを求める。


【関連情報】
住宅・建築物の省エネ義務化の動向(三菱総合研究所)

この動きは、もしも政権が代わっても、おそらく中止になることはないでしょう。
そこで、あなたに質問があります。

「世の中の変化に対して、どんな対応をしていますか?」
「そして、その対応で生き残れますか?」

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過去のイベント情報

当たり前のリフォームだけで生き残れますか? ~断熱リフォームのススメ~ 

ベストセラーとなった「ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件」をだらだらと読みはじめたのですが、最初の方に、「おやっ!」と思う文章が書かれてありました。
それは、(今、手元に本がないので、記憶の中の曖昧な文章ですみません ↓)

「競争戦略とは、5~10年間、継続して利益をあげる戦略のこと」

という内容が書かれてありました。
ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)


企業として、なによりも優先すべきことは【長期間、利益を上げ続ける戦略を構築すること】であるべきと強調されていました。つまり、世の中の状況が変化する中で、日々、10年先まで利益を上げる事業を考え続けるのが経営者の役目であると書かれています。
当然、事業を考えるだけではなく、多くの失敗にも逃げずに、それらの事業を実践し続ける事も重要です。


私達の業界は大激変の時代に突入しています。そんな中でみなさんは、この「競争戦略」について新たな見直しをされていらっしゃいますか?

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生き残るためのノウハウ

「焼肉酒家えびす」の対応 

「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件、ご存知の方も多いだろう。
*念のため ⇒ 全店で無期限営業自粛「焼肉酒家えびす」会見で謝罪

これらの報道に対して、「焼肉酒家えびす」のホームページには下記の記載がある。(「一部マスコミの報道についての詳細」より抜粋)


メディア等で生食には不向きの食肉を使用していたとの報道がございましたが、使用していた食肉は適切に殺菌処理されたものであったため、納入業者および弊社は生食用で使用しても安全であるという認識の下で提供しておりましたが、このような事態となりましたこと、深くお詫び申し上げます。

一部のマスコミで、卸売業者は「生食用」と「加熱用」をあえて分けて出荷していて、弊社では卸売業者が「加熱用」として卸した肉を提供しているという報道がございました。このような報道は、ある種の誤解や不安を招かざるを得ないのではないかという危惧がございましたので、弊社の見解について申し上げます。

まず、「生食用」という表示のお肉はありません。
厚生労働省が提示している生食用の牛肉の表示規定があります。

http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1009/h0911-1.html
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/nama/index.html
(参考:東京都福祉保健局)

厚生労働省は、牛肉については国内と畜場から生食用としての出荷実績はなく、一部生食用として輸入されているものがありますが、その量はごく少ないものと考えられます。
「生食用」「加熱用」を出荷時に区別するよう義務付けられているのは、食品衛生法で特別に定められた牡蠣などの8 品目だけとなっております。
「生食用」「加熱用」の判断は、通常の小売業者が判断しているのと同様に卸業者との判断で決めておりました。


ホームページで書かれているこの【対応】は、はたして適切なのだろうか。
さらに、会見では下記のように社長が述べている。

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日経新聞から読み取る「住宅業界メッタ斬り!」

中古住宅販売に認定制 (日経新聞 平成23年2月27日) 

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【中古住宅販売に認定制】(日経新聞 平成23年2月27日より)
(記事の抜粋)

国土交通省は2011年度から、優良な中古住宅販売業者を対象にした認定制度を導入する。耐震性などで新築並みの厳しい認定基準を設けたうえで、優良物件だけを販売する業者に国が「お墨付き」を与え、消費者が安心して中古住宅を買えるようにする。
(中略)
政府は新成長戦略で現在4兆円程度の中古住宅市場を20年までに倍増させる目標を掲げており、今回の制度もその一環になる。


日経新聞の一面に囲み記事で載っていました。
あなたはこの記事を読んで、何を感じましたか?

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建築業界向け【地熱住宅セミナー】 in 長野市(寒冷地型地熱住宅モデルハウス)  平成23年10月14日(金) 

anaganosemia0006.jpg★建築業界関係者向け【地熱住宅セミナー】を開催します(in 長野市) 平成23年10月14日(金)★

新築・リフォームの関係者のみなさん、ここ数日の政府発表でわかったように、今後は「高断熱・高気密住宅(リフォーム)」が必須になります。
いわゆる、エコハウス・エコリフォーム当たり前の時代が到来しました。

あなただけではありません。近所の、まわりの同業者は全てエコハウス・エコリフォームに取り組み始めます(すでに取り組んでいる会社の方が多いくらいです)。

そのような時代の流れにおいて、あなたはどんな家造りをおこなっていくのですか?


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【インターネット集客の極意】

「インターネット集客の極意」とは、ネット集客とブックマーケティングの融合である!(ネットと本だけで年間三億円を受注する方法とは?) 

想像してください!

ある日、それまで実践していた販促方法をすべて禁止されたとしたら、あなたはどうやって生き残りますか?例えば、

○モデルハウスは禁止(建築費用と場所代を削減するため)

○新聞折込チラシは禁止(販促費用を大幅に削減するため)
 もちろん、ラジオ・テレビコマーシャルも禁止です!

○営業マンをゼロにする(販促費用を大幅に削減するため)

○全く新しい場所で、会社名も変更して活動する(つまり、創業ですね)

★こんな状況で「年間三億円の受注を確保しろ!」という命令です★

こんな状況になったとして、あなたならどんな手法で集客しますか?

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生き残るためのノウハウ

話題の「地熱住宅」の資料を手に入れる方法! 

昨年末、私の友人が開発した「外断熱の地熱住宅」が、あの日経トレンディ―に紹介されました!

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日経トレンディ 12月号」には、別冊付録「クルマ・食品・家電から街づくりまで、今と次がわかる【エコビジネス本命はこれだ!】」がついています。その中の48ページに地熱住宅の紹介が載っています。

この記事を読むとわかりますが、私の友人だけではなく、ハウスメーカー(パナホーム)も地中熱利用に取り組んでいて、他にもミサワホーム・へーベルハウスなどがヒートポンプ方式地中熱利用冷暖房システムを販売しているようです。
「太陽光発電」「風力発電」「地熱発電」が政府が掲げる新エネルギー御三家ですが、地球温暖化防止の風潮にのって、他の自然エネルギー利用も注目されています。

私の友人(玉川和浩氏)ですが、最近では日経エコロジーの取材も受け、8月号(7月8日発売)でも取り上げられるそうです。
実際、友人のもとには毎日のように工務店や住宅業界関係者から資料請求が相次いであるようです。彼は近隣の同業者にも有料で資料を送ってあげているそうです。

そこで、今 話題の地熱住宅について、その一つの方法ですが、友人(玉川和浩氏)が提唱する【伝導型地中熱利用冷暖房システム】に関する資料を、有料になりますが、ご希望の方には送っていただけるようになりました。

まずは、彼からのメッセージをお読みください。

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生き残るためのノウハウ

どこに秘密があるのでしょうか??? 2009年5月18日

他社のチラシを見て、
どうやって、これで優良なお客さんが集まるのか? どこに秘密があるのか???
とよく考えています。頭の体操みたいなものです。

しかし、どうしても、下記のチラシだけはその秘密が判明しません。

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生き残るためのノウハウ

ローコスト住宅が悪いと言いたいのではないですから。 

念のため、最初に申し上げておきますが、
ローコスト住宅が悪い」とか「TVコマーシャルが悪い」とかを言いたいのではありません。

私達がそれらの手法を模倣すると考えた場合、費用対効果の視点から考えて、正しい方法かどうかを見極める必要があると言いたいのです。

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私達が最優先で考えなければいけないことは「会社を存続させること」です。
短期的に、たくさんの棟数を誇ることではなく、支店をたくさん作ることでもなく、適切なビジネスモデルを構築して、長期間 企業を存続させること。
それが、御施主様にとって、私達が役立てるということです。

777万円の住宅はTVコマーシャルもあります(↓)

 ○注文住宅777万円

こちらの会社では、この手法で成立しているのです。立派な会社です。
しかし、私達がそれをそのまま真似しても、うまくいくとは限りません。

生き残るためのノウハウここがヘンだよ!住宅業界

アーバンエステート 破産 

ローコスト住宅が悪いとかダメとかを書きたいのではないですからね、念のため。

ローコスト住宅でも良いのですが、ビジネスとして成立するような仕組みが必要でしょう。
帝国データバンクの記述をご覧ください(↓)


木造注文住宅建築・販売 株式会社アーバンエステート 民事再生法の適用を申請 負債50億円(帝国データバンクより)

当社は、2002年(平成14年)9月に設立された木造注文住宅の建築販売業者。業界後発組ながらテレビCMなどを利用した積極的な広告宣伝活動により、近年は地元埼玉内外を問わず認知度が向上、急速に業界内での存在感を高めていた。壁のゆがみや床の勾配をつくらない4.5寸角の檜を使用した高品質を強みに、継続点検による60年保証の「一生涯の家」シリーズを展開。近時は、埼玉を中心に東京、神奈川、千葉、群馬、茨城、栃木、静岡などに42の営業所を構え、2003年12月期に約8億1900万円であった年売上高は、2007年12月期には約64億9300万円にまで伸長していた。

 しかし、急速な営業拠点の開設と従業員の募集に加え、テレビを中心とした積極的な広告宣伝活動から資金繰りは従前から厳しく、支払い遅延が散発するなど取引先の間で警戒感が高まっていた。さらに、近時の金融危機、不動産市況の悪化も重なり販売も低調に推移。こうしたなか、3月末に向けた資金調達も限界に達し、自主再建を断念した。


派手にTVコマーシャルをやってましたね!!!

TVコマーシャルがダメなのではないのです。
その費用の総額が適正な範囲に納まっているかどうかなのです。
莫大な費用をつぎ込めば、誰だって、どんな方法だって、集客は可能です。

重要なのは、それで経営が、長期に渡り、存続できるのかどうかです。

そんなことは、誰でも知ってるよ!

おそらく、1年前に、アーバンコーポレーションの社長や社員さんは、そう主張していたでしょうね、きっと。

彼らの顛末を他人事として笑いとばすのではなく、ここから得られる教訓はなんでしょうか!

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生き残るために読むべき本とは?

私達の「悩み」なんて、大したことはない。(奇跡のリンゴ) 

住宅業界は、まさに冬の時代です。2008年もひどかったけど、今年(2009年)はもっと悲惨な状況になっていくはずです。
いろいろな工務店さんから相談される機会が増えてきました。
曰く

「後継者が見つからない。そろそろ廃業するしかないのか・・・」
「数ヶ月間、1件も契約が取れない・・・。借金の返済に追われる毎日が苦しい・・・」
「・・・、もう倒産しかないのか・・・。」

聞いている方が苦しくなる内容ばかりです。中には、家族のために自殺まで考えている人もいるようです。
本人にとっては地獄の苦しみなのですが、そんな人にはこの本を読むように勧めています。


<詳しくはこちら>

生き残るために読むべき本とは?

天網恢恢疎にして漏らさず 

ビジネス関連の書籍を紹介し続けていますが、今回は2008年に出版された本の中で、迷わず「ベスト1」の本です。


光市母子殺害事件」のことを克明に綴った本です。

<詳しくはこちら>

生き残るために読むべき本とは?

富裕層を狙うべきか、どうか・・・。 

私は富裕層をターゲットにしてきました。
この本を読むまでは、そう思っていました。
しかし、実際は「準富裕層」を相手にしていたのです。本当の富裕層を相手にしてはいませんでした。

そして、これからも「準富裕層」をターゲットにしていきます。富裕層は狙いません。

「・・・・・・・」
この話がわからない方、この本(↓)を読んでください。きっと、あなたも私と同じ気持ちになるはずです・・・。


生き残るために読むべき本とは?

ダメ営業マンを首にするためには、「本物の営業マン」を知りましょう。 

あなたの会社にいる営業マン、彼らの全てが優秀ですか?
それとも「ダメダメ営業マン」も混じっていますか?

会社が生き残るためには、「ダメダメ営業マン」に対して、2つの選択肢があります。

1)「ダメダメ営業マン」を育てて優秀な営業マンにする。
2)解雇する。

どちらが、こんな時代には良いのでしょうか・・・? 私にもわかりません。
ただし、「ダメダメ営業マン」は誰なのかを経営者は見抜く必要があります。

しかし、「ダメダメ営業マン」を見抜くには、「本来、営業活動はなんなのか?」を正確に把握していなければいけません。

それを知るには、この本(↓)です。

5年前に読みたかった。

生き残るために読むべき本とは?

こんな時代だからこそ、金融機関に対して理論武装が必要! 

世の中、大大不況に突入したようです。
年末から「派遣切り」などの問題が噴出していますが、セーフティーネットをいくら政府が強調しても、中小企業に対する金融機関の態度は極めて冷たいものになりつつあります。

こんな時代は、金融機関/担当者の言葉をまともに聞くと、騙されます。
彼らは中小企業のことなんか全く気にかけていません。自分の保身だけを考えて、貸しはがしを粛々と実行するだけです。

そんな時、金融機関に対して、しっかりと理論武装しておきましょう。

あなたのやり方は間違っている!

ハゲタカ金融機関に堂々と言ってやるために、この本を読んでください(↓)

がんばりましょうね!